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7月になりました!

おはようございます。蒸し暑くジメジメする日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

当事務所にとっては、7月1日はとっても晴れやかな日です。まだちっぽけな個人事務所ですが、今日から事務所の営業活動をスタートしていきます。

私のテーマは、大好きな会計を通じて社会に貢献すること!初心を忘れないように、頑張りたいと思います。

現状の事業領域は以下の通りです。

会計監査(会計が機能することを担保する)

監査法人に勤務してきたので、監査を業としたいと思っています。とはいえ個人会計事務所にできることは限られているので、対象とするお客様は非上場企業、医療法人、社会福祉法人、幼稚園等となります。これらのお客様に対しては、むしろ個人の会計士が高品質でジャストサイズの監査サービスを提供できるというのが私の信念です。

税務・会計コンサルティング(会計数値の作成に貢献する)

最近はfreeeというとても便利なクラウド会計システムが出てきているので、会計・税務の定型的な業務は非常に効率的になっています。私の経験上、「効率化できる部分は効率化し、時間をかけるべき重要な論点に十分な時間をかけること」はとても大切なことだと思います。だとすればルーティン業務はfreeeで効率化し、非定型で複雑な会計処理に時間をかけるべきです。freeeの認定アドバイザーとして、また会計の専門家として、これを実現していきます。

IPO支援(会計を通じて会社の仕組み作りに貢献する)

株式上場に当たって、最新の会計基準への準拠は必須となります。最近の会計基準の考え方は、原則的な考え方を個々の会社の状況に即して応用し、あるべき会計処理を決定していきます。上場前に会計処理の作り込みを完璧にしておけば、上場しても盤石の管理体制で安心して業績を伸ばしていけます。会計処理を誤らないためには、要所要所で、適切な内部統制を構築し、それをしっかりと守っていく体制づくりが必要不可欠で、これを怠れば会計の間違い、もっと悪いケースだと会計不正を招いてしまいます。長年の監査経験を活かしつつ、お客様に寄り添う形で仕組み作りに貢献していきます。

以上、会計を使ってやりたいことを列挙してみました。個人でやれることは限られていますが、今後事業が拡大すれば人数を増やしていきたいですね〜。

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